長年の汚れと習慣(栄養士体験記8)

金曜日は大掃除

金曜日のメニューは水曜日と同じです
翌日の土曜日も保育はありますが人数は少ないので翌日の切りものは少ないので
おやつの準備を終えたら全員で掃除をします

毎日の掃除は簡単なもので金曜日は床を掃除しコンロをきれいにします
排水場所のところもきれいにし水をまけるところはまいて掃除しました

ほかの日は食洗機とシンク、作業台はきれいにしますが
いままでがどれだけ雑だったのかというくらい適当でした
私が衛生面が気になってしょうがないのでアルコールをかけふきんで拭いてましたが
そこらへんは環境的に当たり前じゃなくて気にはなりました。

正直飲食にかかわるお店の実態というものはかなり差があります
厨房とは基本的に見えない位置のものなので現実はそんなものかと思ってます。
学校給食など大規模であれば設備もある程度整いはしますが古くて使いにくければ活用はされません
保育園の給食は園独自なところも多く一応まちの監査のチェックは受け指導をされます

本当は毎日やるべきことですが汚した人が気づいたときにやるという感じで
週のはやいうちの汚れをほっておくと結構大変でした

もともとの汚れもひどく定期的にこびりついた炭とかしたのをこそげ落としたりしました
金曜日は給食室用のトイレも掃除をするんですがこれは新人の仕事らしく週交代でやりました
こういうことを新人がやるというのやはり残って嫌でしたね
いろいろと体制を変えたり意見を言えるようになり翌年からは全員でやるようにしましたが

普段のおやつはせんべいとフルーツ

オレンジやリンゴ、バナナが通年で夏にはスイカ、秋にはナシ、冬にはみかんを
それに市販のおせんべいやクラッカーなどをだしてました

この部分はもう少し改善しようと翌年からコーンフレークを取り入れたり
ヨーグルトとクラッカーという組み合わせをいれました

おせんべいをだすのも主に新人がやっていたので在庫管理も任されており
すぐにはおろしてくる業者さんはこれないのでそこらへんも把握しながらやってました
作業場兼おやつ置き場は10種類ほどのおやつをおいてはありました

未満児さんはごはんがなかなか食べれないときはおにぎりにしておやつで出してました
未満児さんのごはんはクラスの総量ではかって出すのですが保育士がそれぞれの子供に応じて配膳していたので春から夏ごろは残りがちでした

延長保育用のおやつ

延長保育もあったので大体の人数はきまっているのでおにぎりかパンを用意してました
延長保育の時間のころには就業時間はすぎているので足りなかったりする場合は
担当の先生たちにお任せでおせんべいで対応してもらっていました

アレルギーの子も食べれるよう基本アレルギーのないふりかけを使うようにしてました

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