豆腐でがんもを作る

豆腐メニューで有名なのはマーボ豆腐、肉豆腐、豆腐ステーキが浮かびますかね
今回はがんもの作り方を紹介してレパートリーに増やしてもらえればいいなと思います。

豆腐ハンバーグの肉なしといったらわかりやすいでしょうか?
中の材料も組み合わせで変えられますし、和風だけの味付けではなく洋風にもなります
また細かくしたやさいやひじきやキノコを入れることができるので
手軽に野菜もとれるので千切りにするのは少し手間ですが栄養バランス的にもおすすめな一品です

彩り的に赤はニンジンや赤パプリカ、緑はインゲンや小松菜やしそ、黄色はコーンや黄パプリカなどがあります。
ほかにも、シイタケやひじき、ゴボウなど癖のない食材なら合わせやすいです
えびやシーチキンなどもあうので加熱済みや生でも食べれるものにしておけば火の通りを心配する必要もありません。

作り方のポイント

木綿豆腐にして水気を切る

600Wで3~4分ほどすると60gほどの水分が抜けますのでそれぐらいは抜くほうがいいです
(1度に3分加熱するとレンジ内で爆発する可能性や抜けた水分がこぼれる可能性があるので1分ずつで様子を見ましょう)
豆腐はかなり熱くなるのでやけどに注意してください

水分を抜きすぎた場合は水や味付けに醤油などを使い調整できますが
水分が多すぎると片栗粉の量が増えてべちゃべちゃしてまとめにくいのと油はねがしやすいで注意しましょう

片栗粉は100gに対し10~15gを目安に(水分量にもよります)

味付けは水っぽい場合は顆粒だし、パサついている場合は醤油やお酒、水で調整しましょう
がんもに味付けはしなくてあとから煮たりたれをかけたりもできるのでなくても大丈夫です

具材は千切りまたはみじん切り

生ものは加熱しておく

コーンは油跳ねがしやすい食材なので油跳ねが怖いというかたはやめましょう

まとめ

がんもと言ってますが揚げ焼きで油は少なめでもできるのでカロリーを気にしている方や面倒なかたはこの方法でやるのがいいですね

ボールでなくて袋で混ぜると片付けの手間もなくなります

たれは甘辛にしてもおろしでも洋風にトマト煮してもおいしいです。

豆腐レシピのひとつにがんもを加えておけば
そのときある食材でできるのでおすすめです

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